母の鏡台を片付けた。手を付けたくなくて先に進めなかった場所。その中の殆どが32年前で停止していた。古めかしい化粧品の数々。若い頃に使ったであろうアクセサリー。そして数本の点滴針。32年前の夏に母は失明し、その鏡台は役目を終えた。その時の母の年齢に、あと数日であたしは追いつく。
— Twitter / gorh696 (via oi-ran)
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